top > カドリーに暮らす仲間たち > どうぶつ図鑑 > エゾヒグマ



エゾヒグマ 
哺乳網・ネコ目(食肉目)・クマ科
RedList  
英 名
Hokkaido brown Bear
学 名
Ursus arctos yesonensis
生息地
日本(北海道)
体 長
190〜210cm
体 重
150〜250kg
食べ物
小動物、魚類、果実、木の実、昆虫など
(シカなど草食獣を食する事がある)
   
エゾヒグマはどんな動物?

日本の北海道のみに生息し、毛色は黒っぽい色、褐色などがいます。
カドリーの「コーダ」は2m位で、体重は300kg近くに及びます。クマは一般的に視覚と聴覚は劣るとされていますが、嗅覚は優れています。
雑食性で、木の実などを食べますが、同じく日本(本州・四国)に生息するツキノワグマに比べると肉食性が強いと思われます。しかし主食はやはり果実や植物と思われます。
木登りは上手ではなく、樹洞や土の中を掘ったりして冬ごもりをします。メスは冬ごもり中に出産し、一般的には1〜2子を産むとされています。
アイヌでは神とされ、特有の狩猟儀式を行うそうです。

   
カドリーに暮らす仲間たち

●コーダ
コーダは大きくてかっこいいけど、実はまだ3歳の男の子で(人間に例えると小学生くらい)まだまだ甘えん坊さんです。遊ぶ事、食べる事が大好きで、今一番のお気に入りは水遊びです。いつも泉水を独り占めしています。愛称は“ダダー”と言って、呼んであげるとまん丸な耳をクルッとこっちに向けてくれたりします。首に白い模様があるのが特徴です。是非声をかけてみて下さい。

●こうめ
小さい頃からコーダと仲良しのこうめもまだ3歳の女の子です。パンダみたいでとってもかわいいけど実はパワフル娘です。元気な時は得意なジャンプをしています。いろんな物に興味があり、気になる物があるとずっと釘付けになったり、ご飯を散らかしたりとイタズラもよくします。