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ヒマラヤグマ 
哺乳網・ネコ目(食肉目)・クマ科
RedList 絶滅危惧種
英 名
Himalayan black Bear
学 名
Selenarctos thibetanus laniger
生息地
東南アジア(ミャンマー・タイ・インドシナなど)
体 長
130〜165cm
体 重
70〜150kg
食べ物
木の実、果実、木の根、ハチミツ、昆虫など
(時にはヤギ・羊・ウシなども食する)
   
ヒマラヤグマはどんな動物?

ネパールなどの暖かい地方からロシア、中国からチベットなど、標高の高い所に棲んでいます。(夏は3000m位、冬は1500m位)
夜行性のクマで、体は中型、胸にはV字型かY字型の白斑があります。また首の回りにマフラーみたいな長い毛があり、体全体の毛も他のクマに比べて長くなっています。一般的に黒色ですが茶色い毛のものもいます。
木登り、水泳が得意です。雑食性で何でも食べ、時には家畜を襲って食べる事もあります。寒い地方に棲んでいるクマは冬ごもりを行いますが、暖かい地方に棲んでいるクマは冬ごもりはしません。

   
カドリーに暮らす仲間たち
●のぞみ(愛称・ノンちゃん)
カドリーで生まれたのぞみは、みんなからノンちゃんの愛称で親しまれています。赤ちゃんの時からツキノワグマと一緒に育ってきました。なので大人になった今でも仲の良いツキノワグマたちと一緒に暮らしています。とてもかわいいつぶらな瞳をしており、遊具に登るのが大好き。一緒にいるツキノワグマたちと比べると一回り大きいので、みなさんも見分けが付くと思います。
●いらん いらん
スタッフの間で“いらん いらん”と呼ばれているこのクマさんは、おやつをおねだりする時の手の振り方が違うのです。どう見てもおねだりしているのではなく、“おやつはいらない”と手を振っている様に見えます。ぜひおやつを持ってこの子を探してみて下さい。