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リスザル 
哺乳網・サル目(霊長目)・オマキザル科
RedList  
英 名
Common Squirrel monkey
学 名
Saimiri sciureus
生息地
南アメリカ北部からブラジル
体 長
25〜40cm
体 重
0.5〜1.1kg
食べ物
昆虫、果実、木の葉など
   
リスザルはどんな動物?

南アメリカの森林(ブラジル・コロンビアなど)などに生息しています。川辺林を好み、熱帯雨林やマングローブ林などに数百の群れを作って生活しています。
毛は短く、背と手足は黄色く、口の周りは黒い。尾が体より長く、木の上で素早く動き回る際にバランスをとる役目があります。子供は母親の背中にしがみついた状態で成長します。生後しばらくは尾に握力がある為、母親のお腹にしっかりと巻き付き、落ちない様補助します。敵に対しては警戒音を発し、表情による視覚的コミュニケーションは乏しいです。
主に果実と昆虫の雑食性。植物の花なども食べます。オマキザルと縄張りを共有するリスザルは、自分たちで食料を探すより、探すのが得意なオマキザルの後をついて歩きます。 サルの仲間では初めて人工衛星に乗ったサルです。

   
カドリーに暮らす仲間たち
●義経(よしつね)
ふれあい動物村のリスザルで、唯一みんなの腕や肩に乗って、一緒に記念撮影が出来るリスザルです。チャームポイントの1つに毎日違う手作りオムツ。
*義経がふれあいに出る時間は決まっていません。ご了承下さい。一緒に写真を撮りたい方は、スタッフが義経を連れている時に声をかけて下さい。
●ナツオ・ハッチ
やんちゃ盛りのちびっ子おサルさん。
ピョンピョン飛び跳ねたり、走り回ったりと行動範囲が広い。かわいいからって見とれてると、ニュッと手が伸びてくるので近づきすぎにご注意。あと柵の中に入って来るものは遊び道具だと思い飛びついてしまいますので、柵の中に指など入れない様にして下さいね。
●文太(ぶんた)・政宗(まさむね)
みずべの森在住。ボスにたてついて、群から追い出されてしまった男組。虫取りが大好き。柵の外からお客さんが投げたパンを細いワイヤーの上で上手にキャッチします。次のボスの座を密かに狙いながら、群に戻れる日まで2匹の生活を楽しんでいる様子。