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ニホンザル 
哺乳網・サル目(霊長目)・オナガザル科
RedList  
英 名
Japanese Macaque
学 名
Macaca fuscata
生息地
日本(本州・四国・九州)
体 長
50〜60cm
体 重
8〜15kg
食べ物
芽、草、果実、木の実、昆虫など
   
ニホンザルはどんな動物?

日本(本州・四国・九州)の山林などに棲み、半樹上、半地上性の生活をしています。青森にいる個体群は、世界最北端に生活するサルとして有名。屋久島のサルはヤクザル(Macaca fuscata yakui)と言い、ニホンザルの亜種です。20〜80頭ぐらいの群れをなして生活してます。
強い上下関係が成り立っており、リーダーの統率の下に、採食地を目指して移動しています。体長50〜70cm、尾の長さは5〜9cmと短く、毛は黒褐色で長い。若い頃は顔が白っぽいが、成熟すると赤くなります。腕力がとても強く、木登りが得意。30以上の違った声を使い分け、生活に役立てています。
雑食性で、果実、昆虫などを食べます。

   
カドリーに暮らす仲間たち
カドリーのニホンザル達には、直接手渡しでおやつをあげる事が出来ます。元気いっぱいのおサルさん達が手を伸ばして待っています。また、おサルさん達は、イタズラも大好き。カメラや携帯電話などを取られない様に注意して下さい。上下関係が厳しいので、弱いサルや子ザルはなかなかおやつをもらいに来る事が出来ません。強いサルに気付かれない様に、こっそりおやつをもらいに行ったのがばれると、怒られてしまいます。お目当てのサルにあげるのはとっても難しいかも・・。