東パナマ、南アメリカの熱帯雨林の低地に生息しています。
インコの仲間では第2位の大きさです。体色は美しい深紅色で翼は赤・緑・青などの色をしています。顔の白い部分に短い羽による赤い点々があります。太くて丈夫なクチバシと人間によく似た黒い舌があります。この舌のおかげで上手に発音する事が出来ます。椰子の実やクルミでも割ることができる強いクチバシを持っています。
群れ生活で一夫一婦制。相手が死ぬまで連れ添います。遠くまで響く大きな叫び声のような鳴き声で仲間とのコミュニケーションをはかります。
主に果実、種子、小型の昆虫などを食べます。コンゴウインコの仲間は見た目が美しいので観賞用(ペット用)として密猟されたり、羽を採るために捕殺された為、野生のものは数が減少しています。そのため商取引が制限されています。 |