日本では、夏は本州の中部から北海道・冬は関東から九州(季節によって住みやすい場所へ移動)の草原や農耕地などに生息しています。
尾が短く、丸い体型。体の上面と頭は褐色で、黒と黄色の横斑やシマ模様があります。オスはノドが赤茶色、メスは白に二本の黒線があります。キジ科の中では最も長距離を移動します。
体の大きさのわりには大きな卵を産みます。ウズラの卵独特の模様は、一羽一羽で異なっていて、一生変化しません。卵は、まず真っ白な状態で体の中でつくられます。あの模様は産み出す前にコピーされているのです。時々、模様がコピーされていない卵を産むこともあります。
主に草の種子や穀類、昆虫などを食べます。 |