原産国はエチオピアで、体重25〜40cm、体長2.5〜5kg。
筋肉質でスリムな体型をしています。四肢もスレンダーで、足先は卵形でつま先立ちをしているように見えます。被毛は絹のように滑らかな手触りで、弾力と密度と光沢があります。性格は甘えん坊で好奇心旺盛な冒険家。
古代エジプトの当時の壁画などに描かれている猫の雰囲気がアビシニアンと似ていますが、現在、ルーツかどうかは定かではありません。1868年イギリス人によってアビシニア(現エチオピア)から持ち帰られた猫がはじまりとなりました。
アビシニアンの毛色は1本1本の被毛が3〜6の濃淡のある帯状に区切られています(ティッキング)。全体をみると色彩豊かで、光の下ではキラキラ輝いて見えます。正式に公認されたのは1882年です。
自然発生種。 |