原産国はミャンマーで、体長30〜40cm、体重3〜5.5kg。
体のあらゆるパーツに丸みがあります。丸い目はやや離れていて、色はゴールドのみです。濃いポイントを持つ密集した短い被毛は手触りが良くサテン地のような光沢を持っています。性格は、お茶目で飼い主の膝の上でゴロゴロするのが大好きです。順応性が高いネコです。
「バーミーズ」の先祖はタイのアユタヤ王朝時代の書物「キャット・ブック・ポエムズ」にも描かれており古い歴史を持っています。1930年アメリカ人医師がビルマ(現ミャンマー)からゴールドの瞳とブラウンの被毛を持った猫を入手しました。その猫とシャムを交配させ作りだしました。その後セピアカラーの仔猫が生まれ現在のバーミーズのルーツとなりました。
人為的発生種。 |