原産国はイギリスで、体長30〜40cm、体重3.5〜6kg。
大きな丸い頭部とずっしりとしたセミコビーの体型をしています。強靱な四肢、根本の太いシッポ、厚い胸板、広い肩幅、引き締まったアゴをもっています。狩猟本能・運動神経に優れたワーキングキャット。性格は賢く穏やかです。
ローマ時代ローマによるイギリス侵攻の際、ネズミの繁殖を抑える働き猫として連れてこられたのがルーツ。その後農家などで飼われていましが数が増え半野生化するようになりました。1825年この状況を打開するため、愛猫家が自国産の猫を品種として固定する事に力を注ぎはじめ、ワーキングキャットから心を和ませるペットとして大きく変化しました。
自然発生種。 |