丸い頭部に大きな耳、アーモンド型の大きな目。外見は小さいのですが、筋肉質でずんぐりとしたセミコビータイプ。被毛は輝いて見えるアグティーダービー(ティッキングの入った被毛。1本の毛が2〜3の濃い色の帯で染め分けられている)。世界で一番小さい猫の種類です。
1972年 シンガポールに滞在していたアメリカ人ブリーダーのメドウ夫妻が「象牙色の猫」の存在を耳にし、捜索をして発見され、アメリカに連れ帰り繁殖を開始。1979年には純血種として公認されました。
シンガポールではドレインキャット(下水口の猫)と呼ばれていました。
自然発生種。
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