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シンガプーラ 
哺乳網・ネコ目(食肉目)・ネコ科
RedList  
英 名
Singapura
学 名
FeLis Catus
生息地
原産国 シンガポール
体 長
30〜40cm
体 重
2.5〜3kg
食べ物
キャットフード
   
シンガプーラはどんなネコ?

丸い頭部に大きな耳、アーモンド型の大きな目。外見は小さいのですが、筋肉質でずんぐりとしたセミコビータイプ。被毛は輝いて見えるアグティーダービー(ティッキングの入った被毛。1本の毛が2〜3の濃い色の帯で染め分けられている)。世界で一番小さい猫の種類です。
1972年 シンガポールに滞在していたアメリカ人ブリーダーのメドウ夫妻が「象牙色の猫」の存在を耳にし、捜索をして発見され、アメリカに連れ帰り繁殖を開始。1979年には純血種として公認されました。
シンガポールではドレインキャット(下水口の猫)と呼ばれていました。
自然発生種。

   
カドリーに暮らす仲間たち
●うた
2007年11月8日生まれのメス。好奇心旺盛でオモチャの音がカサカサすると、いつの間にか寄ってきて狙っている。体が小さいので動きも速い。
抱っこしてアゴの下をなでてあげると、上を向いて気持ち良さそうにゴロゴロします。